くりぷと日記

2017年11月12日Bitcoin Cash(BCH)の変動

本日午後はBitcoin Cash(BCH)において急騰→急落という変動がありましたので、記録をしておきたいと思います。

Bitcoin Cash(BCH)

BCHとは、2017年8月1日に”Segwit”によってBitcoin(BTC)からフォーク(分岐)した通貨です。

BTCはSegwitで、ブロックチェーンの取引データを圧縮することによって大きな取引量に対応しました。

一方でBCHはSegwitでの対応に賛同せず、独自の通貨となりました。

ここ最近のBCHの様子

実は11月10日頃(80,000JPY程度)からすでに大幅な値上がりが始まり、何度かの調整を経ながら本日12日午後には4倍以上(280,000JPY)の値をつけるに至りましたが……。

急騰から急落へ

Bitfinex SS
Zaif SS
16:00頃の2つの市場のスクリーンショット。 Bitfinexでは先行して価格が下がっていた。

私はZaifで取引をしていました。

昼頃だったと思いますが、チャットで「ZaifのBCH相場が他取引所に比べて高い」という旨の報告が流れ、Bitfinexを見に行きましたが、確かに高かったようでした。

しかし、240,000JPYをつけた15:30頃にはおおよそBitfinexと同じ価格がつきました。

「適正な価格に戻ったのかな。どんな動きをするかわかったものじゃないし、他のチャートも参考にしつつ、慎重に動こう……」

そう思っていた矢先、Bitfinexでわずかに先行してBTC/USDの下落が始まりました。

このときZaifではまだ下落が目に見えていなかったのですんでのところで売却。

どうにか利確できましたが、そこから15:55まではZaifのサーバー自体が止まっていたらしく、ぼちぼち取引が再開したのが16:00頃でした。

その間Bitfinexなどではガンガン価格が下がり、2,700USD以上あったのが2,000USDを割り込んでいました。

結局最高で290,000JPYを付けたBCHの相場は195,000JPYまで下がり、今に至っています。

今回の反省

今回はたまたま逃げ切れたものの、もし席を外していたなどで売りが少し遅れていたら、そのまま持って行かれていたでしょう。

仮想通貨は新しい技術で取引所も新興のものが多いですから、なるべく安定して取引できるところを選びたいものです。

そして難しいことですが、自分が長期でやっているのか短期でやっているのか忘れないようにするというのも大切だと思いました。