くりぷと日記

EOSって?色々あるDAPP系通貨たち

あけましておめでとうございます、本年2本目の記事はEOSという通貨についてです。

EOSとは?

管理人は昨年Bitfinex口座を開設して初めて存在に気づいたのですが、2018年1月1日現在distributionが行われている最中のようです。

公式FAQによるとEthereumのブロックチェーンの上に作られた分散型アプリケーション(DAPP)を動かすプラットフォームで、その名の通りOSのような性格を持ち、データベースだのアカウント管理だのといった機能を提供します。

EthereumもDAPPのプラットフォームですが、汎用性を強く意識している分、実用的な機能が足りていないと言われています。EOSはこの問題の一部を解決するものです。

2018年1月1日現在840 JPY程度で、概ね1500 JPY以上をマークしている下記の通貨よりも割安なようですが、今後どのように推移していくのでしょうか。

筆者は期待を込めてちょびっと購入しました^^

EOSと競合するDAPPプラットフォームたち

Stratis

C#と.Netで開発できる。PoS。

サイトにはユースケースも掲載されていて、面白そう。論文出版の透明性、製品のトラッキング、IoT、フィンテックがあるが、まだ読んでいない。

Academyなるページもあって、勉強にもなりそうだ。

Lisk

2016年設立、JavaScriptでプログラムできるのが特徴。DPoS。

独自のブロックチェーンを用いる。

Waves

PoSを採用、帯域幅がウリらしい。

ロシアの会社っぽい。